施術前後の注意点

顔に触れる女性

準備しておくもの

美容整形の施術を受ける際、本人確認のできる身分証明書が必要なので、忘れずに用意しておきましょう。費用の支払い方法は美容クリニックによって違いますが、ローンで費用を支払う方は、キャッシュカードか通帳、印鑑も必要です。何が必要か、施術当日までに美容クリニックに確認しておきましょう。二重まぶたの美容整形を受ける際は、ほかにも用意しておいたほうがいいものがあります。施術のときや施術後は、コンタクトレンズを外す必要があるため、普段コンタクトレンズを使用している方は眼鏡を持参するようにしましょう。場合によっては施術箇所が腫れることもありますので、気になる方はサングラスや帽子でカバーすることをおすすめします。また、施術前のカウンセリングで、医師の判断によっては施術法が変更になることも考えられます。その場合費用も変わってくるので、予算が決まっているなら医師に相談してみましょう。希望する費用内で受けられるよう、別の二重まぶたの美容整形を提案してもらえるケースもあります。

行動の制限

二重まぶたの美容整形でも、埋没法か切開法かによって、施術後に控えるべき行動が変わってきます。埋没法の場合、コンタクトレンズの着用は施術2日後から可能です。切開法の場合は抜糸の後になるので、施術から1週間前後で着用できます。どちらの施術法も、顔を濡らさなければ施術当日からシャワーは可能です。ただし、患部に痛みが出たり、しみたりする場合は数日空けるなど様子を見ましょう。また、激しい運動や強めのフェイスマッサージは、施術から1ヶ月は避けるようにしてください。施術後は患部に刺激を与えないことが大切です。埋没法の施術を受けた方は、洗顔やメイクは翌日からできます。切開法の施術ですと、約1週間後から可能です。どちらも目元を強くこすらないように注意してください。切開法の場合は、施術前に麻酔を行うため、施術当日は車の運転は避けるようにしましょう。美容クリニックへの移動も、なるべくバスや電車を利用することがベストです。もしアクセスがしづらい場合は、家族に送迎をお願いしておくと安心です。施術後はあまり目に負担をかけないようにするため、読書やスマートフォンの操作は控え、早めに就寝するように心がけましょう。カウンセリング時に、施術法に合わせて医師から指導がありますが、二重まぶたの美容整形を受けた後はなるべく目を休ませるようにしてください。もし施術後に異変や気になることがあれば、医師に連絡しましょう。切開法の施術を受けた方は、抜糸をしてもらうときに相談することもできます。